| ワイズポリシーの最新情報とプレスリリースを不定期でお届けしています。 |
| 27 SEPTEMBER 2007 |
| 『ラスト、コーション』台湾・香港で記録的スタート |
| アン・リー監督最新作『ラスト、コーション』は台湾(9月25日)および香港(9月26日)で公開されたが、それぞれが予想を大幅に上回る、記録更新の大ヒットスタートとなった。 本作はアン・リー監督の出身地である台湾での公開が世界初の一般劇場公開となったが、R指定(18歳未満鑑賞禁止)での上映にもかかわらず、初日と二日目で早くも100万米ドルを突破し、大ヒットした同監督の前作『ブロークバック・マウンテン』の最終興行収入(154万米ドル)を大幅に更新することが確実となった。台湾の初日9月25日(火)は中秋節で祝日であったが、秋公開作品の祝日と、9月中火曜日の興行収入記録を更新した。 香港は一日後の公開となったが、こちらも最も厳しいカテゴリー3(18歳未満鑑賞禁止)での上映ながら、初日だけで約50万ドル(370万香港ドル)を記録し、最終的に同監督作品の興行収入(『ブロークバック・マウンテン』 1、130万香港ドル、『グリーン・デスティニー』 1、476万香港ドル)を上回る好ダッシュでスタートを切った。また、ジャッキー・チェン主演の『プロジェクトBB』が持っていた9月の初日興行収入(150万香港ドル)を大きく上回った。 なお、台湾・香港それぞれの成績は以下の通り。 台湾: 初日二日間合計興行収入(9月25日〜26日、65スクリーン) 3,500万ニュー台湾ドル(1,065,805米ドル) 香港: 初日興行収入(9月26日、60スクリーン) 370万香港ドル(474,359米ドル) 今後本作は9月28日にアメリカで公開され(NYで先行上映、10月に全米公開)、中国本土では監督自ら編集したバージョンにて10月中旬に公開される。 日本ではワイズポリシー配給、JVCエンタテインメント共同提供作品として、正月第二弾作品としてシャンテ シネ、Bunkamuraル・シネマ、新宿バルト9他、全国拡大公開される。 |
| 10 SEPTEMBER 2007 |
| 『ラスト、コーション』ヴェネツィア最高賞 金獅子賞受賞! |
| 本年度ヴェネツィア国際映画祭の授賞結果が日本時間9月9日明け方発表され、『ラスト、コーション』が最高賞にあたる金獅子賞およびオッゼラ賞(撮影の仕事に対して)の2冠を受賞した。アン・リー監督は2005年の『ブロークバック・マウンテン』に続いての2作品連続の金獅子受賞。オッゼラ賞は撮影監督のロドリゴ・プリエトに贈られた。 審査委員長のチャン・イーモウが「審査員が満場一致で選んだ」と発表する程のクオリティの高さから、他の有力候補作を押し退けての受賞となった。 8月30日の公式上映では満員の観客からスタンディング・オーベーションが起こり、エンド・ロール終了後も拍手が鳴り止まなかった。監督はもちろんのこと、列席の主演のトニー・レオンと新人女優のタン・ウェイら俳優陣にも迫真の演技に対する惜しみない拍手が贈られた。 日本ではワイズポリシー配給、JVCエンタテインメント共同提供により、正月第二弾作品としてシャンテ シネ、Bunkamuraル・シネマ、新宿バルト9他、全国拡大公開される。 |
| 1 SEPTEMBER 2007 |
| 元日活(株)の和田康弘氏、9月1日より(株)ワイズポリシー常務取締役就任 |
| 日本ヘラルド映画、ブエナビスタ・インターナショナルの宣伝部長や恵比寿ガーデンシネマの創設に関わった後、日活に於いて約8年間宣伝部長と宣伝アドバイザーを歴任した和田康弘氏が8月末日をもって日活(株)を退社。9月1日より(株)ワイズポリシー常務取締役として就任する事が決まった。これに伴いワイズポリシーは下記の通りの役員構成へ変更された。 代表取締役CEO 沖田敦 取締役副社長COO 山岸留奈(前専務取締役) 専務取締役 川島朋子(前常務取締役) 常務取締役 和田康弘(新任) 取締役統括部長 藤生崇史 平成19年9月1日 |