| ワイズポリシーの最新情報とプレスリリースを不定期でお届けしています。 |
| 18 DECEMBER 2007 |
| ワイズポリシー配給『ラスト、コーション』サテライト賞受賞! |
| 米時間16日夜センチュリーシティのインターコンチネンタルホテルにおいて、第12回サテライト賞の授賞式が行われ、アン・リー監督作『ラスト、コーション』が外国語映画賞を受賞した。 インターナショナル・プレス・アカデミーによって決定される同賞を、リーはこれまでにも『ブロークバック・マウンテン』『グリーン・デスティニー』で受賞した経歴がある。 |
| 『ラスト、コーション』LAタイムズのベスト10に選出! |
| ロサンゼルスタイムズのチーフクリティックである、ケネス・トゥラン氏のベスト10映画が発表、『ラスト、コーション』がそのうちの1本に選ばれた。 トゥラン氏は「今年の秋ほど強力な映画が出揃った年は近年なかった」とそれぞれの映画を称えて、今年の10本の映画にはあえてランキングがないとしている。 『ラスト、コーション』に関してトゥラン氏は「監督アン・リーのさらなる才能を証明する、心理的に複雑で性的に赤裸々な映画」だと評している。 |
| 14 DECEMBER 2007 |
| ワイズポリシー配給『ラスト、コーション』 ゴールデングローブ賞ノミネート |
| ゴールデングローブ賞の候補作品の発表が12月13日(アメリカ現地時間)に行われ、アン・リー監督作『ラスト、コーション』が外国語映画賞にノミネートされた。 受賞発表は2008年1月13日(同現地時間)に行われる予定。 なお、本作の現在までの主要映画賞の受賞およびノミネートは以下の通り。 2007年ヴェネツィア国際映画祭グランプリ《金獅子賞》・撮影賞《オッゼラ賞》 2部門受賞 2007年金馬賞 作品・監督・最高台湾映画製作者・主演男優・新人俳優・脚色・衣 装/メイク・音楽 8部門受賞 2007年サテライト・アワード 外国映画・監督・脚色3部門ノミネート 2007年ナショナルボード・オブ・レビュー外国映画ベスト5 2007年シネアジア名誉賞(タン・ウェイ)受賞 2008年インディペンデント・スピリッツ賞 主演女優・主演男優・撮影3部門ノミネート 2008年シカゴ映画批評家協会賞 外国語映画・音楽・新人俳優(タン・ウェイ)3部門ノミネート 2008年放送映画批評家協会クリティックスアワーズ 外国語映画・作曲2部門ノミネート 2008年ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞ノミネート 日本国内ではワイズポリシー配給・提供、JVCエンタテインメント共同提供作品として2008年2月2日に全国一斉公開される。 |
| 12 DECEMBER 2007 |
| 『ラスト、コーション』放送映画批評家賞に2部門でノミネート! |
| 11日午前、放送映画批評家協会による第13回クリティックスアワーズのノミネートが発表され、アン・リー『ラスト、コーション』が、外国語映画賞と作曲賞(アレクサンドル・デスプラ)の2部門でノミネートされた。 授賞式の模様は1月7日月曜午後9時(米東部時間)に米VH1チャンネルで生中継される。 |
| 11 DECEMBER 2007 |
| 『ラスト、コーション』がシカゴ映画批評家協会賞に3部門でノミネート! |
| シカゴ映画批評家協会賞のノミネーションが発表され、アン・リー監督『ラスト、コーション』が、外国語映画賞、音楽賞(アレクサンドル・デスプラ)、そして有望な新人を対象としたプロミシング・パフォーマー賞(タン・ウェイ)の3部門にノミネートされた。 シカゴ在住の映画批評家で構成される協会賞の各受賞発表は12月14日。 |
| 9 DECEMBER 2007 |
| 速報!『ラスト、コーション』 台湾金馬賞8部門受賞 |
| 8日夜に授賞式が行なわれた台湾版アカデミー賞“金馬賞”で、『ラスト、コーション』 は作品賞を始め、アン・リーの監督賞、及び本年度最高台湾映画製作者《アウトスタ ンディング・タイワニーズフィルムメイカー・オブ・ジ・イヤー》賞、トニー・レオ ンの主演男優賞、タン・ウェイの新人賞、脚色賞、衣装・メイクアップ賞、音楽賞な ど8部門を受賞しました。 |
| 7 DECEMBER 2007 |
| 『ラスト、コーション』初日2月2日に決定 公開直前に監督、出演者の再来日が決定 |
| ワイズポリシー配給・提供、JVCエンタテインメント共同提供作品『ラスト、コーション』の上映初日が2月2日に決定した。 シャンテシネ、Bunkamuraル・シネマ、新宿バルト9、シネ・リーブル池袋他全国一斉公開。前作『ブロークバック・マウンテン』を大幅に上回る拡大公開となる予定。 また、12月3日から本作品のプロモーションの為に来日していたアン・リー監督、主演女優タン・ウェイ、助演男優ワン・リーホンが公開直前の1月下旬に再来日することが決定。主演男優のトニー・レオンを加え、プレミアやパーティ等のイベントに出席する予定となっている。 |
| 6 DECEMBER 2007 |
| ナショナル・ボード・オブ・レヴュー『ラスト、コーション』が外国語映画トップ5に選出! |
| ナショナル・ボード・オブ・レヴュー(NBR)が発表され、アン・リー監督作『ラスト、コーション』が本年度外国語映画賞トップ5作品に選ばれた。 NBRとは、映画専門家、映画研究家、映画教育者、映画学生のメンバーで構成された機関である。 尚、2005年の同賞で、リーの前作『ブロークバック・マウンテン』は、監督賞と助演男優賞を受賞、2000年には『グリーン・デスティニー』が外国語映画賞を受賞している。 授賞式は1月15日にニューヨークにて行われる。 |